「九州男児」の言葉と由来とは?!性格と特徴はどんな人?

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「九州男児」と聞くと、
何を連想しますか?

・男らしい
・亭主関白
・頑固
・気難しい
・お酒が強い

などなど、
良くも悪くもやや頑ななイメージがあると思います。

何を隠そう、私も九州は福岡県久留米市の出身です。
なので、九州男児なんですね、一応w

ただ、最近の九州男児のイメージは、昔とは随分変わってきたように思います。

本来、
九州男児は、男らしくかっこいいというイメージ
それを支える奥様は、健気に家庭に尽くしてくれる

というような感じだったのですが、、、

その表面だけが誇張されてしまい、
旦那は偉そうに命令するだけ
奥様は大変なことばかりやらされている
みたいな、、、

そういうことではないんです!
そこで、育ったものからすると、大切なことが欠けたまま伝わっている!
と感じています。

そんな九州男児とは?
その性格と特徴について書いていきたいと思います。

九州男児という言葉、その由来とは?

九州男児という言葉、どこからその由来は来ているのでしょうか?
四国男児、関東男児、とは言わないんですよね。
九州出身の男児だけ、九州男児という地方の呼び名がある。

その由来はなんなんでしょうか?
調べてみても、正確な由来は特にないらしく、いつのまにかそう呼ばれていたようです。
ただ、呼び出された時期としては、戦前から新聞等で、九州男児という記載はあったようです。

つまり、いつのまにか、九州出身の男性は呼ばれていったんですね。

さて、この九州男児とは、どんな性格、特徴があるのでしょうか?

九州男児の性格、特徴とは?

ここからは、あくまでも個人的な見解が強いですが、
しかしながら、福岡に生まれ、何10年も育てられ、九州の親戚や友人の家庭を見てきたので、
概ね当てはまっているであろう九州男児の内容になっていきます。

九州に転勤が決まると、その街はブラックホールと呼ばれ、
ほとんどの人が「帰りたくなくなる」出張先と言われています。
いく前は嫌がっていても、帰ってきたら「もっといたかった」と笑
どんな魅力があるのでしょうか?
(九州男児の特集ですが、美人が多いと言われています。イケメンも?!)

情熱溢れる九州男児

なんといっても、九州男児の性格、特徴は「情熱」ですね。
情熱溢れています。
情熱といえば、芸能界では松岡修造さん!
松岡修造さんも、テニスのために福岡で高校時代を過ごしています。

あの情熱のどこかには、九州福岡の熱い魂が入ってるんですね!
だから、熱いんですね笑

また、野球の福岡ソフトバンクホークスの選手のテーマも「熱男」

九州男児=情熱!熱い!
これは、間違いないですね!

九州男児はお酒が強い?!

九州男児はお酒が強いのか?
よく、たくさんお酒を飲むと、「さすが九州はお酒が強いねぇ〜」と言われます。
これは、正直その人次第ですね笑

弱い人や飲めない人だって当然います。
ただ、女性は強い人が多いなぁ〜というイメージです。

そして、焼酎が好きな人も多いですね。

ただ、これもその人次第
強い人が半端じゃなく強いケースがあるので、
その印象が強烈なのかもしれません。
沖縄では誰かが潰れるまで飲み続けるとか、、
なので、そのイメージがついたのかもしれません。

人情味溢れる九州男児

人情味があります。
特に、九州出身同士だと、なんだか意気投合します。

他県出身の人よりも、九州に住んでいた、となると、
より愛情を持って接してくれます。

逆にいえば、
他を寄せつけづらい部分は少しあります。
しかしながら、人情味溢れていることは間違いないです。

正しい九州男児の見分け方

先ほどもお話ししたように、昔からの九州男児のイメージと、
現代の九州男児のイメージは、少しずつ九州男児のイメージが変わりつつあります。

なんといっても、本来の九州男児のイメージ
そのかっこいい理想的なイメージは「男らしさ」にあります。

九州男児には、亭主関白のイメージがあると思います。
亭主関白とは、亭主が関白のようであること。つまり威張っているような状態ですね。
そこは、まさにそのような部分があります。
これを伝えると、「考え方が古い!」と必ず言われますが、

男子が、台所に立たない。なんなら、入らない。
つまり、「男子厨房に立たず」なんです。

なぜか?
面倒だから?かっこ悪いから?
それもあるのかもしれませんが、
一番は、

台所は女性の聖域だから

なんです。

だから、男性は台所に立つべきではないんです。
むしろ、女性が台所で男性に手伝ってもらわなければならないとすると、
その女性が一人で台所で料理したりする能力が低いのでは?と、家事の能力を疑われます。
というもの。
確かに、九州の女性は、台所ではものすごく手際良く家事をこなします。
この考え方は、現代の九州以外の女性にはほぼ、受けません笑

ただ、この考え方には、男性も男性で、きちんと九州男児の務めを果たさなければなりません。
「金銭面など、女性に苦労をかけない」というもの
家事に集中できる環境を整えられてこそ、なんです。

なのに、最近では、お金も稼がない、でも、偉そう
みたいな人が多いみたいです、、、
お金に苦労をかけておいて偉そう、ではどうしようもないです。
それは、九州男児でもなんでもないです。
ここは、勘違いしないでください。

偉そう=亭主関白=九州男児
ではないです。
お互いが活躍するフィールドをきちんと分けているだけです。

ですので、ただ、偉そうなのではなく、
そのほかの部分で、金銭面などなど苦労をかけない。
ここがとても重要になります。
(男が稼いでいるから偉い、ということではありません。活躍するフィールドの違いです)

特に、昔はそれが当たり前という感じもありましたが、
現代では、そこに感謝やねぎらいの言葉は必要です。

実は、奥様の方が断然強い!九州の家庭

九州男児は強い。
というイメージなっているかと思うのですが、
家庭において、実は必ずしもそういうわけではないんですね。
本当に強いのは、やはり奥様なんです笑

ただ、強いゆえに九州男児の気持ちを理解し、
男を立ててくれるんですね。

男を立ててくれるとは、どういうことか。
それは、ほかの家庭の人と話をする時に、
旦那の悪口を言わず、むしろ、褒める。
こういったことをさらっと当たり前にやってくれるんですね。

そうなると、男としては、九州男児としていわれっぱなしではなく、
奥様のために、仕事を、よりがんばるんですよね。

外向きには、男を立ててくれるんです。
ただし、家の中だと、奥様の方が強かったりすることが多いです。
家計は全て奥様が握っていたり、、、

まとめ。それは、九州男児は奥様のおかげで成り立っているということ

九州男児、いかがでしたでしょうか?
強い!けれど、頑固なイメージ!という方が多いと思います。

しかし、まとめると、九州男児とは
奥様のおかげで成り立っていたんですね。

奥様が、家で支えてくれて、外でも愚痴を言わず、健気に頑張ってくれる。
そうなると、九州男児としてはやるしかない!
やるからには、一切の金銭面の苦労はかけられない!

こういうお互いの関係があってこその九州男児なんですね。

ところが、最近勘違いが多い。
亭主=偉そう
女房=働かされている

こういう図式では決して無い、ということなんですね。

そのあたりが、九州以外の方に伝わっていないことがあるため、
すごくもったいないなと思っています。

お互いのおかげという強い絆が、
九州男児の中にはあるのです。

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